先生の鑑賞を参考にさせて頂いての鑑賞
ほがらかに今泣きあげし吾子(あこ)の声新しき時われに来(きた)れり
藤森朋夫
先生の鑑賞
自分に子供がうまれて、これから自分は今までと全くちがった新しい生活に入るのだという、人の子の親になったときの緊張した気持ちが、しらべ強く歌われています。
今産声を聞いたという時の男親の心が、元気のよい産声とともに、読む者の心にも響いて来るようです。
僕なりの鑑賞
今まさに今・・・・・。
記念すべき第一子が生まれた・・・・・。
この産声は・・・・・。
新しい生活の始まりだ・・・・・。
0コメント