先生の鑑賞を参考にさせて頂いての鑑賞
長き間を昼餉たうべゐしがたちて来し児の円き頬につきてゐる飯
栗原潔子
先生の鑑賞
ユーモアのうちにも、子供に対して頬ずりをでもしてやりたいような母親の愛情がみえてまいります。
どこの家庭にもありそうなことなのですが、このように表現されてみますと、今更ながら育児の間の親の実感が彷彿として来るのをおぼえずにはおれません。
僕なりの鑑賞
可愛いわが子・・・・・。
長い時間をかけて食べていた昼食・・・・・。
終わったらしく・・・・・。
そばへ寄ってきた子の円いほっぺについているのは・・・・・。
かわいい飯粒・・・・・。
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