先生の鑑賞を参考にさせて頂いての鑑賞
すみとほる子等の眸を目に見てはわが魂のいよよかがやく
若山喜志子
先生の鑑賞
この歌ができたのは、作者が夫若山牧水と結婚して十一年め、三十五歳で二男二女の母親となったころのことです。
子どもたちの皆の眸が、どの子どの子も澄みとおっているのを見ると、汚れなく美しく育ってゆくわが子のことが尊く思われて、母親である自分の魂は洗われるようにもまた喜びに輝かしくなるというほどの意味だろうと思います。(以下略)
僕なりの鑑賞
子育てをする母親の喜びでしょうね・・・・・。
子供の目は・・・・・。
こちらの心が洗われるほど・・・・・。
澄んでいますからねえ・・・・・。
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