先生の鑑賞を参考にさせて頂いての鑑賞
幸深き身やと束(つか)の間(ま)心おごり眉も明るく朝化粧(あさけはひ)する
若山喜志子
先生の鑑賞
ほんとうに、女としてこれほどの幸せはないだろうと思われるような、晴れ晴れとした気持ちを歌いあげております。
その幸福に対して、ほんのひとときの心おごりを感じるといっても、それは決して不相応に度をすごしたものではないことが知られます。
それどころか、その誇らしい気持の中には、つつましい感謝と敬虔な祈り心さえがひそめられているのを感じます。
そういう女としての喜びこそ、女性としての最高の生き甲斐を感じる瞬間だと思います。
束の間の心おごりというのはそういう内容を含んでのものだと解釈すべきだと考えます。
僕なりの鑑賞
本当にお幸せなんですねえ・・・・・。
これ以上の幸せがあろうか・・・・・。
というほどに・・・・・。
素晴らしいです・・・・・。
拍手を送りたいですね・・・・・。
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