先生の鑑賞を参考にさせて頂いての鑑賞
雪ふりて寒きこの日の明(あか)くなり暗くなりつつ一日くれたり
尾山篤三郎
先生の鑑賞
雪が降って、まだ空には雪雲が去来しているというような日なのでしょうか。
ぱっと明るくなるときもあれば、沈むように暗くなるときもあるという、冬の日のありがちな様子が、そのまま親しく直接に感じられるのを思います。
このようなさりげない表現でありながら、これほどまでに身近にその日そのときの気分を訴えてくれる作品は、凡にして凡ならずという言葉があてはまる佳作なのだと思います。
僕なりの鑑賞
雪が降っていて・・・・・。
明るくなったり暗くなったりしている・・・・・。
そうした一日だったなあ・・・・・。
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